フィナ・ミノキシジル1年服用後の副作用(うつ・精神障害)について

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フィナステリド、ミノキシジルを飲んだ時の副作用として、うつ病や精神障害を発症するリスクがあげられます。

これは意外と高いもので、ある調査によると、性欲減衰や勃起障害に次いで2番目と言うデータもあるようです。

今回はフィナステリドとミノキシジルを約1年間飲んで見て、そう言った副作用はあったのか?なかったのか?についてぶっちゃけた真実を書いていきたいと思います。

 

フィナステリド・ミノキシジルでうつ病や精神障害の副作用はある?

このうつ病や精神障害の副作用についてですが、僕の場合を結論から言います。

・薬を飲んで1ヶ月後くらいに1度強いめまいに襲われ、その後体調不調がなんとなく続いた

と言うのが正直ありました。

ただこの体調不良もいろいろと複雑な事情もあり、本当に薬の影響なのかは分かりません

少々シビアな話になるので詳しく書いていきたいと思います。

 

この強いめまいと言うか発作のようなものですが、薬を飲み始めてから1ヶ月くらいたったときに起きました。

ただこれが薬の影響かどうかは分からない、と言うか、当時自分はものすごいストレスを抱える生活をしていたので、本当にAGA治療薬が原因なのか何とも言えないんです。

当時僕は収入がかなり不安定な状態にあり、お金をほとんど使わず、そしてあまり外にも遊びに行かず、ひたすら仕事とパソコンに集中すると言う生活をかれこれ4年くらい送っていました。

もちろん体調はあまり良くなく、お腹もあまりすかないし目覚めや寝つきもスッキリしないと言う状態で、それでも無理して頑張っている感じでした。

この数年はご飯を食べてもあまりおいしくなかったですね。

気合で頑張っていたので自分では気づきませんでしたが、相当ストレスがかかっていたと思います。

 

また2017年の10月には祖父が寿命により亡くなりました。

それとともに仲の良かった祖母が、精神的に不安定になって同じことを何度も言うようになったり、物事を忘れっぽくなったのですが、これが僕にとっては相当ショックだったことを覚えています。

AGAの治療薬を飲み始めたのがその後の11月の半ばごろでしたね。

そしてその一ヶ月後、2017年の12月末ごろでした。

 

突然朝起きるとものすごい耳鳴りと吐き気に襲われ、フラフラになりながらトイレに駆け込みました。

そして強い不安に襲われながら、自分は孤独なんじゃないかとか、このまま死んでしまうんじゃないかとか、そんな気分が頭の中をぐるぐる回っていました。

たぶん「不安障害」「パニック障害」みたいなものだったのかなと思います。

これは本当にきつくて、家に1人でいられなくなって、急いでその日は外に出たり友達に電話したりしていました。

正直今までこういう精神的なパニックがあったことなんてなかったので、まさか自分がこうなるとは思いもしませんでした。

その後も1人になるとなんとなく不安が押し寄せてくるようになったので、これが怖くて用事を作ったり生活習慣を大きく変えるようになりました。

もちろん精神科や心療内科にも行って、3ヶ月くらいは通い続けるようになりました。

それ以降はその発作は起きていないですが、なんとなく気分がすぐれなかったり、不調な状態がそこから半年くらいは続きました。

 

で、これの原因なのですが、最初はよく分からなかったんですよ。

ストレスの積み重ねによるものなのか、AGA治療薬の副作用なのか。

その日から原因を探すために、不安障害とかパニック障害について調べまくりました。

パソコンのブルーライトが原因とか、深夜起きて朝方寝る生活が原因だったのかとか。

精神科の先生ともいろいろと相談をしていました。

 

そこからいろいろと見えてきた結論なのですが、

まず1つめの原因は、

・ストレスや我慢を強いていた生活が長く続いたこと

これがまず確実にあると断言できます。

実は人生で初めてやる気になったのが今やっていた仕事なのですが、頑張りすぎるあまりストレスが溜まっているのを見て見ぬふりして頑張り続けたのがいけなかったですね。

今振り返ってみればかなりヤバい状態でゾっとしています。

 

そしてもう1つの原因は、

・AGA治療薬でホルモンバランスが乱れ、これが引き金となった

フィナステリドは男性ホルモンを抑制する作用があるため、それとともに自律神経を安定させる神経ステロイドにも影響を与えるようです。

よく高齢になると男性ホルモンの量が減り、不安障害やパニック障害を起こしやすくなる(更年期障害)になりやすくなるらしいのですが、恐らくこれと似たような症状で、これが引き金になったと考えています。

普通の生活をしていれば特に問題はないのですが、僕のようにストレスフルな生活をしていると要注意ですね。

 

その後生活習慣を変え、外に出たり運動したりする機会を増やしてからは、いつも通り元気に過ごしています

まぁ気持ちが安定するまでには半年くらいかかったんですけど。

今はもう昔のように普通に生活しててあの時のことは忘れつつあります。

その間AGA治療薬は毎日飲んでいました。

今は特に異常はありません。

これが薬を飲み始めて1年間に起こった出来事と言う感じですかね。

 

AGA治療薬には、うつや精神障害を引き起こすリスクは少なからずあると思います。

僕の場合は、元々ストレスを抱えている生活を送っていた事が続いた事と、フィナステリドでホルモンバランスが少し乱れたことで、今まで我慢していた糸がプツッと切れてしまったこと。

そんなイメージだと思います。

ネットで実際にAGA治療薬を使っている人を見ると、だいたい飲み始めて一ヶ月くらいたってから過呼吸になったり気分障害を引き起こすパターンがちらほらあるようです。

その多くはストレスをかなり抱えている人がほとんどです。

もちろん何も異常がない人もいるので、ストレスを抱え込みやすかったり、過度に我慢の生活をずっとしている人は、AGA治療薬の服用は考えた方がいいかもしれませんね。

ただ生活習慣を見直すことで、これらは改善できるかなと。

僕は一時的な不安障害?パニック障害?はつらかったですが、あれ以上無理を重ねて重症になる前に、生活を見直すきっかけとなって今では良かったと思っています。

普通に生活していれば、特に問題はないようですし。

AGA治療薬を飲んで1年たった人の意見として、参考にしてもらえればと思います。

 

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