管理人yuuのプロフィールや育毛のきっかけ

公開日:  最終更新日:2020/06/12


どうも、管理人のyuuです。


 プロフィール 

年齢:34歳(2020年現在)

性別:男

独身

趣味:スポーツ(全般的に好きですが、格闘技が特に好き、あとはフットサルなどたまにやります)

読書(主に自己啓発書、心理学、たまに小説とか)

ゲーム(小学校くらいからゲーム好きで、マリオカートやポケモンなどやってました。FFシリーズは1,2,5,6,8を攻略済み。その後しばらく遠ざかりましたが、スマホを買ってからパズドラなどハマり、現在は遊戯王デュエルリンクスとか好きです。)



小学校の頃から、それなりに真面目に育ってきました。

成績は良くもなく悪くもなく、そこそこ足が速くて運動会でリレーで活躍したり、そこそこ勉強ができると言った感じ。


ただ人付き合いは苦手で人見知りするところがあり、ちょっと変わった奴だと言われることが多かったです。

女子からは全然モテなかったですね(笑)



中学生の頃までは女子とほとんどしゃべったことがなく、興味はあってもなんか女子と言う存在自体が苦手でした。

なので30代になった現在も、恋愛経験は少なめです。


自分から見ると、頭のよさや運動神経は平均よりちょっと上ですが、コミュニケーション能力はやや下回っているかなと思います。


もういい年ですが結婚願望はほとんどなく、好きなことに夢中。

かといってずっと独身でも将来が孤独になりそうでなんとなく心配です(笑)。



高校卒業して会社に就職しましたが、上辺だけの人間関係や、なんのスキルアップもない仕事の単純作業に嫌気がさします。


あとしょっちゅう行われる飲み会も嫌いでした。

職場の飲み会があまりにも長すぎて嫌気がさし、何回かトイレに行った隙に帰ったことがあります(笑)

なんかそう言う集まりみたいなのが嫌いで、結婚式とかも好きじゃないです。



敷かれたレールの上を歩いてきた僕ですが、ある日通っていた格闘技のジムで、族上がりのヤンキーとしゃべってたら、こんな話をされます。

「将来は総合(格闘技)やりたくて、だから今は打撃を学んでます!」


この「〇〇やりたくて」と言う言葉が、あの時の僕の胸に突き刺ささりました。

「あ、こいつ自分の好きなことやってるんだ」って。


当時僕はちゃんと高校も卒業して、就職して、会社でも真面目に働いて、給料とボーナスをもらって、社内でもそこそこ評価を受けて、社会人としてちゃんとやってると思っていました。

でも実は何一つ自分で決めていないことに気が付きました。

このままじゃ人生後悔するな、、そう思ってすぐ会社を辞めました。



現在はフリーランスとして活動中で、いろいろ失敗や大変なことも盛りだくさんですが、なんとかやっています。

会社員時代のような安定した収入はないですが、あの頃感じていた窮屈さは無く、好きなことをゴリゴリに勉強してレベルアップできるのがいいです。




そんな僕がハゲに悩み始めたのが、26~27歳くらいの頃ですね。


ウチは父の家系がものすごい薄毛で、親戚やおじさんたち全員がハゲまくっており、かなり強いハゲの遺伝子を持ってます。

ほとんどがサザエさんの波平のような、毛が横にしかないツルツルの頭をしており、僕も将来ああなるのかな、、とは思っていました。




ただやっぱり若い頃は、

「自分だけは大丈夫なんじゃね?」

と言う根拠のない強気と、母親の家系がハゲていなかったので大丈夫だと、楽観的ではあったんですが、20代の後半である26歳ごろから、生え際のM字がくっきりと無くなっている事に気づきました。


ここで初めて

「あ、おれハゲ始めてる」

とはっきり気づきあせり始めました。


ヤバいと思いつつも、私生活でゴタゴタしていたこともあって、具体的な対策は何もせず、美容師である弟になんとか髪型をごまかしてもらって、なんとか生活してました。

ただハゲに悩んでいるとは言いつつも、別にこのままでもいいやと言う気持ちがありました。


やっぱり悩んでもがくなんて男らしくない!

別にハゲたらハゲたでスキンヘッドにすればいい!

むしろ堂々とハゲていることを出していこう!

自分以外にもハゲてる男なんてそこら中にいるじゃん!



そんな強気にあふれていた自分ですが、、

それはある程度髪型でごまかしがきいてる時の、まだなんとかなる状態の時だけでした。


ヤバい状態が進行して来て、ごまかしが効かなくなってくると、さすがに他人の目線が気になってきて、ハゲであることにコンプレックスを感じ始めてきます。


ハゲてもいい!

と思っていた強気な気持ちは、だんだんと薄れてきていました。



あ、今この人なんか俺の髪の毛見てるな…と、疑心暗鬼になったりすることもありました。


いちいち鏡の前でごまかすためにせっせとブローするのもなんかいやだし、めんどくさいです。

外に出て走った時に、長めに切ってもらっている前髪がわっさわっさなって、広い額とM字の部分がさらけ出されるのが嫌です。

スキンヘッドもスキンヘッドで、いろいろと手間がかかることに気づき、楽ではないことに気づきました。


 ここで初めて気づいたんですが、本当にハゲてくると、ハゲのデメリットを肌で感じてくることになるのです。 


僕が本気で育毛を始めようと言ったきっかけは、

・ハゲてない時はハゲてもいいと思っていた

・でも実際にハゲてくるとやっぱ嫌だと思った

と感じたからですね。



髪型でごまかしがきく頃はそこまで不安じゃなかったですが、禿げた髪をさらしている自分を見ると不安になります。

しかも小さい頃からくせっ毛で、強い天然パーマなので、ハゲると余計におっさん臭いんですよね。

なんか気持ちまで老け込んでしまいそうになりました。


でもそれが嫌でした。

男のくせに気持ち悪いと思われるかもですが、なんかナルシストっぽい気持ちと言うか、美に対する憧れみたいなものがあるんですよ。

そこまで行かなくても、年とっても若々しくてカッコいい見た目でいたいと言うふうに思っています。



なので育毛を始められるなら、今のうちから始めようと思いました。

ただ現代の育毛で、ちゃんと髪が生えてくるかどうかすら疑問でした。


育毛剤の情報とか、シャンプーとかサプリとか、頭皮マッサージとかについていろいろ調べました。

芸能人がどんな方法でハゲを治してるか調べまくりました。


育毛剤やサプリは実際に買って使ってみました。

が、どれも効果はありませんでした。


そして調べていくと、どうやら

フィナステリドとミノキシジル

を使えば、髪は実際に生えてくるらしいことが分かりました。


これだけは実際に髪が生えたと言う証拠写真を上げている人が、たくさんいたんです。


ただ副作用などの情報もあり、怖くてちょっと試してみるか迷いました。

結局読んでいても、何が本当か分からなかったので、実際にやってみて自分で試してみることにしました。



その結果はブログに書いてますので、是非読んでもらえればと思います。



ハゲが治って良かったのは、

・どんどんハゲが進む不安が無くなる

・気持ちの面で若くなる

・異性と接する時に積極的になれる

・積極的に外に出たり遊びに行けるようになる

・ハゲをイジられなくて済む(笑)

などなど。


ハゲ治療はお金もかかりますが、その分人生の楽しめる幅も増えます。


とりあえず僕はこれからもずっと、AGA治療続けていこうと思っていますが、

このブログではその過程や、学んだことなどを書いていきたいと思います。

よかったら、読んでみてください!



ハゲ治療の変化↓

M字ハゲ改善育毛実践記まとめ(写真付き)生える様子を公開!


通っているクリニック情報↓

2年続けて分かった湘南美容AGAクリニックのメリットデメリットまとめ。



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