ハゲに遺伝以外の原因や理由が関係ないと気づいた時

公開日:  最終更新日:2018/05/16

ハゲの原因にはいろんなことが言われていますよね。

テレビやネットなどでは生活習慣、タバコ、ストレス、紫外線、食生活、整髪料などなど・・・

これらを改善すれば、ハゲは治ります!と言うメッセージをいろいろ見てきました。

僕もハゲに悩み始めてから、これらの話を信じて改善してきたのですが、ほとんど効果はありませんでした。

そしてやはりハゲは「遺伝」で決まると言うのを確信したのですが、今回はその理由について話していきたいと思います。

 

正反対の生活を送っていた僕と弟、でもハゲ方は全く同じ!

僕がハゲの原因が遺伝で決まっていると確信したのは、弟がまったく同じハゲ方をしていたからです。

・ハゲてきた場所も同じ

・ハゲてきた年齢も同じ

・同じようなハゲ方をしている

弟も僕と同じように、M字から徐々にそり上がりながらハゲていました。

「兄弟なんだからそれが普通じゃん!」

と思うかもしれませんが、僕は絶対に弟の方が早くハゲ始めると思っていました。

と言うのも、僕が髪の毛に対して「いい」と言われる生活をしていたのに対して、弟は髪に「悪い」生活ばかりをしていたからです。

 

兄である僕は、

・学生時代から運動部でよく体を動かしていた

・健康にはとても気を使っていた

・髪を染めたことは一度もない

・タバコも吸わない

・脂っこいものはあまり食べない

・性格は真面目

・規則正しい生活をしていた

と言う、ハゲの原因と言われる情報からはほど遠い生活を送っていたんです。

だから僕は若い頃は、「うちの親戚はみんなハゲてるけど、おれはハゲないだろう」なんて考えていました。

 

しかし弟の場合は、

・あまり運動はしない(筋トレはかなりしてた)

・一時期太っていた

・美容師で髪染めまくり、縮毛矯正しまくり

・タバコは1日1箱レベルで吸う

・マヨネーズなど脂っこいもの大好き

・性格はチャラい

・朝帰りの不規則な生活

など、僕と正反対の生活をしており、いわゆるハゲると言われていた項目にかなり当てはまった生活をしていました。

よく兄弟で似つかないね~と言われることも多いんですが(仲はいいんですけどね)、そんな生活をしている弟を見て僕は心の中でこう思っていました。

「こいつ…絶対おれより早くハゲるに決まってる!」

と。

 

でも残念ながら想像とは違って、弟より僕の方が普通に早くハゲ始めてしまったんです。

20代後半になった僕は、前髪の反り込みのところから徐々に髪が無くなっていきました。

あんだけ規則正しい生活をしてたのに…どうしてダメだったんだろう…?

やっぱり遺伝にはあらがえないのか!!

そう思いながらも、いろいろ悩んでいましたが、弟はもっとひどいことになるだろうと思っていました。

くくく弟よ…今までのだらしない生活のツケだ!ハゲ散らかして後悔しろ!

と、思っていたのですが、、、

残念ながら弟の方も、ちょうど僕と同じくらいの年齢から、同じくらいの度合いでハゲ始めてきました。

あれだけ髪に悪い生活を送っていたにもかかわらず、ハゲの進み方がまったくといっていいほど同じです。

この時思いました。

世間で言われていた事は全部ウソじゃないか!

…と。

さすがにタバコはかなり悪いと思っていたんですけどね。

ほとんど影響はなかったみたいです。

また僕の周りのハゲている人を見ても、多少個人差はあれどハゲる家系は、健康的だろうが不健康だろうがみんなハゲてるんですよね。

(ハゲてる家系がうちの周りに多いので)

生活習慣などいろいろ言われていますが、現実的にそれがはっきりわかるほど違いのある人を、今のところ見たことはありません。

あなたの周りを見ても、恐らくそんな感じなんじゃないでしょうか?

この時僕は、世間で言われている情報を大きく疑い始めるようになりました。

 

30年以上ハゲを研究した人が言う「ハゲる人はハゲる」

また最近、NHKラジオで放送された「抜け毛を科学する」と言う番組に出演した、大阪大学の皮膚・毛髪再生医学寄付講座教授、板見智さんの話も話題となりました。

ラジオで言われていた話を要約すると、こんな感じです。

Q毛穴に詰まった汚れを取るとハゲない?
A本来皮膚の汚れ程度で毛の成長は止まらないから、毛穴をきれいにしてもハゲるときはハゲる。

Q生活習慣を改善したらハゲない?
A統計上30年前の生活習慣や食事と今と比較してもハゲの数に変化は無いので、ハゲるときはハゲる。

Q海藻を食べると毛が生える?
A単なる色の連想ゲーム。海藻だけでは毛は生えない。

Q頭皮が硬かったり薄いとハゲるのでマッサージすると良い?
A50年前の迷信。男性型脱毛症では頭皮が柔らかく血流がよくてもハゲるときはハゲる。

Q炭酸で頭を洗うと毛が生える?
A生えない。気持ちがいいだけ。

Qノンシリコンシャンプーは頭皮に優しい?
A科学的に否定されているのでどちらでもよい。

Q頭が蒸れるとハゲる?
A関係ない。ハゲる人はハゲる。

Q体毛が薄いとハゲない?
A関係ない。ハゲる人はハゲる。

Q白髪の人はハゲない?
A関係ない。ハゲる人はハゲる。

結論、「ハゲるときはハゲる」

 

この歯に衣着せぬ物言いが話題となり、放送直後は「え…」「マジかよ…」など、ネット上ではいろんな声が飛ぶことになりました。

この板見智さんと言う教授は、皮膚科医であるとともに大阪大学大学院の教授で、毛髪研究者の第一人者としても知られています。

30年以上研究している第一人者であることに加え、放送されたのが「NHKラジオ」だったことから、この話には非常に信頼性があることにも注目されました。

 

と言うのも、民法などのテレビ局の場合、スポンサーがついているため、スポンサーの商品にケチをつけるような話が出来ないです。

そのため髪に関係ないことでも、育毛剤のCMが流れるなら「効果ないです」なんて身もふたもないことは言えません。

むしろはっきりとした根拠が無くても「効きます!」と言う情報が流されます。

しかしNHKなら受信料で運営されているため、スポンサーを気にせずに正しい情報発信ができます

と言う理由から今回の話も、情報のバイアスがかかっていない正しい情報の可能性が高いんですね。

 

これらの情報を見ていても、

・ハゲは遺伝

・健康的でもハゲる人はハゲる

と言うことが分かります。

 

残念ですが、生活習慣の見直しや運動をしっかりしていても、ハゲる人はハゲるんです。

そんな板見さんも、現状薄毛を治療するならフィナステリドを飲むか植毛するしか方法が無いと言ってます。

僕も現在、フィナステリドとミノキシジルでの治療を行っています。(植毛は高いので手が出しにくいです)

フィナステリドは全国にあるAGAクリニックなどで販売されているので、薄毛が気になる人はまずはカウンセリングなどに行ってみるといいでしょう。

 

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