ハゲてもいいと考えていた僕が育毛をはじめた理由

公開日:  最終更新日:2018/01/09

どうもサイト管理人です。

現在32歳の男ですが、26~7歳くらいから薄毛を感じ始めていました。

ウチは父の家系がものすごい薄毛で、親戚やおじさんたち全員がハゲまくっており、恐らくかなり強いハゲの遺伝子を持ってます。

ほとんどがサザエさんの波平のような、毛が横にしかないツルツルの頭をしており、僕も将来ああなることは目に見えていました。

ただやっぱり若い頃は自分は大丈夫なんじゃね?と言う根拠のない強気と、母親の家系がハゲていなかったので、楽観的ではあったんですが、20代の後半である26歳ごろから、生え際のM字がくっきりと無くなっている事に気づきました。

ここで初めて

「あ、おれハゲ始めてる」

と気づきあせり始めました。

ヤバいと思いつつも、私生活でゴタゴタしていたこともあって、具体的な対策は何もせず、美容師である弟になんとか髪型をごまかしてもらって、なんとか生活してました。

ただハゲに悩んでいるとは言いつつも、別にこのままでもいいやと言う気持ちがありました。

やっぱり悩んでもがくなんて男らしくないですし、別にハゲたらハゲたでスキンヘッドにすればいい!むしろ堂々とハゲていることを出していこう!

自分以外にもハゲてる男なんてそこら中にいるんだし!

なんて思ってはいたんですが、それはある程度髪型でごまかしがきくいてる時の、まだなんとかなる状態の時だけでした。

ヤバい状態が進行して来て、ごまかしが効かなくなってくると、さすがに他人の目線が気になってきて、ハゲであることにコンプレックスを感じ始めてきます。

ハゲてもいいし!と思っていた強気な気持ちは、だんだんと薄れてきていました。

あ、今この人なんか俺の髪の毛見てるな…と、疑心暗鬼になったりすることもありました。

いちいち鏡の前でごまかすためにせっせとブローするのもなんかいやです、めんどくさいです。

外に出て走った時に、長めに切ってもらっている前髪がわっさわっさなって、広い額とM字の部分がさらけ出されるのがやっぱなんか嫌です。

スキンヘッドもスキンヘッドで、いろいろと手間がかかることに気づき、楽ではないことに気づきました。

ここで初めて気づいたんですが、本当にハゲてくると、実際にハゲのデメリットを肌で感じてくることになるのです。

と言う訳で、だらだらと長くなってしまいましたが、育毛を始めようと言ったきっけけを簡単に言うと、

・ハゲてない時はハゲてもいいと思っていた

・実際にハゲてくるとやっぱ嫌だと思った

ということです。

なので育毛を始められるなら、今からでも始めようと思いました。

ただ現代の育毛で、自分の髪が生えてくるかどうかは半信半疑でした。

なので、その当たりについてまずは徹底的に調べることから始めてみました。

 

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